
夏祭るイサコさん完成。本編終了後の一年後くらいでしょうか。
例の事件より一年後、夏祭りに行こうというヤサコの誘いを受けて大黒市へ戻ってきたイサコさんは、
祭りの中で、たまたま以前手下として顎で使っていた男子約二名と再会したのだった。
かつて顎で使われた心的外傷のある約二名は当初、戦々恐々としていたものの、
角が取れてどことなく丸くなったイサコさんの、可憐な浴衣姿に、次第にドキドキし始めて、
イカ焼きやリンゴ飴やたこ焼きやとうもろこしを、イサコさんに買い与えるのであった。
そして、これまで友人と祭りに行ったこともないし、夜店のソースでギトギトのイカ焼きの美味さをも知らないイサコさんは、
それらを言われるままに、ムシャムシャ食べ続けるのであった。
そして、それらはとても美味いのであった。
女首領+手下二人という、ドロンボー一味形式ってけっこう好きなんですよね。
そんなこんなで暑中お見舞い申し上げます。
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夏コミ終了。
サークル参加者も一般参加者も、お疲れ様でした!